山いもは古来より「山薬–さんやく–」とも呼ばれ、歴史書や文献の中でも山いもを食べたという記述があるなど、古くから日本人にとってなじみの深い食べ物として知られていました。
「山薬とろろパウダー」は、大薯・胞山なんだもんだをフリーズドライ製法で粉末にした便利なパウダーです。水で溶いて粘りたっぷりなとろろ芋が味わえるだけでなく、お好み焼きやお菓子のつなぎとしても使えます。また天然の粘りや繊維質を活かした介護用補助食の材料としてもお使いください。
材 料(2人分)
①「山薬とろろパウダー」 30g
②しょうゆ 小さじ2杯
③みりん 小さじ2杯
④だし汁 200cc
作り方
②~④すべて混ぜ合わせ、山薬とろろパウダーに少しずつ入れてのばし、ご飯にかけて食べる。 ※山薬とろろパウダーに味噌汁を少しずつ入れ、粘りがでるまでよく混ぜて、ご飯にかけてもおいしいです。
材 料(2人分)
①「山薬とろろパウダー」 25g
②小麦粉 500g
③水 220cc
④塩(水の中に入れておく) 20g
⑤片栗粉(打ち粉) 少々
作り方
①「山薬とろろパウダー」と小麦粉の中に塩水を少しずつこねながら入れてひとまとめになったら、丸い形にまとめラップをかぶせ、30分寝かせる。
②寝かせた生地を平らにし、打ち粉をしながら麺棒で延ばしお好みの太さにして切ってください。 ※山薬とろろパウダーを入れることによって、こねる時間は短くなり、コシもでます。
材 料(2人分)
生地の材料(具材はお好みで)
①「山薬とろろパウダー」 7g
②小麦粉 150g
③だし汁 カップ2杯半
④ベーキングパウダー 大さじ1杯
⑤薄ロしょうゆ 大さじ1杯
作り方
①〜⑤の材料を合わせよく混ぜ、生地を作る。
お好みの具材(キャベツ・天かす・ねぎ・たまごなど)を生地と混ぜ、ばら肉などを加え焼き上げます。
ふっくらとてもおいしく仕上がります。
材 料(8個分)
①「山薬とろろパウダー」 5g
②米粉 500g
③砂糖 120g
④水 カップ4杯半
⑤あんこ 100g
作り方
①〜④の材料を混ぜ合わせ一晩寝かせる。
寝かせた生地を適当な大きさに丸め、その中にあんを入れ、25分程度蒸す。
おかゆ
茶碗1杯の中に「山薬とろろパウダー」小さじ1杯
材 料
①「山薬とろろパウダー」 小サジ1/2
②卵 2個
③砂糖 小サジ2
④醤油 小サジ1
⑤塩 小サジ1/3
⑥油 少々
ボールの中に卵を入れよくときます。その中に材料を入れてよくかき混ぜます。
熱したフライパンに油を入れ、なじんだら卵を入れます。箸でよくかき混ぜながら、中火で卵がほぐれるまで焼きます。
小指の先程度に固まればでき上がりです。
材 料(2人分)
材料A
①ひき肉 200g
②「山薬とろろパウダー」 15g
③卵 1個
④塩 小サジ1
⑤胡椒 少々
材料B
⑥ソース 大サジ3
⑦ケチャップ 大サジ3
⑧水または赤ワイン 大サジ3
ボールに材料Aを入れよく混ぜます。粘りがでてきたら、かたちを整えておきます。 熱したフライパンに油を入れ、つくったハンバーグを中火で蓋をして焼きます。ほどよく焦げ目がついたらひっくり返して両面にしっかりと火を通します。焼き上がったハンバーグをとり出したフライパンに、材料Bを入れ軽く煮立て、ハンバーグにかけて完成です。 自然薯のつなぎのお肉だけのハンバーグです。
材 料(1人分)
①調整豆乳(甘めのモノを使用) 200cc
②バナナ半分
③「山薬とろろパウダー」 小サジ1杯
簡単!バナナを薄切りにして豆乳と山薬とろろパウダーを加えてミキサーにかける。 なめらかになったらできあがり。 胃がつかれているときや食欲のないときも飲みやすくおなかも満足。
天ぷら粉の中に... 衣に粘りが出るので具材にからみやすい。
パン生地・スポンジ生地・洋菓子全般にご使用いただけます。
ご使用は、小麦粉100gに対してパウダー約5g(小さじ2杯弱)が目安です。
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